ねんどで彫刻づくり

10月 31,2007│教室レポート

2007年10月21日
この日のエンガアートでは、ねんどを使ってちょっと本格的な彫刻作りに挑戦しました。
ねんどを使った造形のやり方はいろいろありますが、大きく分けると二つ、芯を入れるやり方と入れないやり方があります。今回やったのは、木材と針金で芯を作ってから、ねんどを盛り付けていくやり方でした。プロの彫刻家や、美術大学の学生が人物像などを作るやり方と同じ、本格的なやり方なんですよ~。もちろん、本格的だからこの技法がエライとか高級であるというわけではないので、エンガアートでは芯を入れたり入れなかったり、いろいろなやり方を体験してもらおうと思っています。オトナの彫刻家にとっては、芯を入れるか入れないかということはと~っても大切な違いなので、子供たちもその違いを少しでも感じるようになってくれたらうれしいですね。

みんなで輪になってつくりま~す♪

ねんどはひとり3キロ!ホントは30キロぐらい使わせてあげたいなぁ。
横にあるのは、作品をくるくる回して見ながら作るための回転台です。

小さな子供にとってはけっこう重労働。両手でぐっと押し付けます。

真剣です!

だんだん完成が見えてきました。

終わったら霧吹きで水遊びをはじめちゃいました♪
水遊びはいつやっても楽しいよね。

床が水浸しに!

出来上がった作品を外に並べてみました。
なかなか壮観です!