ダンボール巨大迷路づくり
10月 21,2007│教室レポート
2007年10月7日
10月7日のエンガアートでは、山盛りの段ボールを使って、部屋いっぱいの迷路を作りました。

みんなが集まるまで、段ボールで遊びます。座布団のように何枚も重ねてみたり、すべり台のようにしてみたり、みんないきなりのハイテンション!
みんなそろったら、いったん集合して、今日の説明。今回は「段ボールのこ」という刃物を使うので、使い方のコツと、安全のための注意も話しました。
そして、一人にひとつずつガムテープを配って、いよいよ制作開始です!段ボールで建築物を作るのはいろいろと工夫や技術が必要なので、楽しそうに制作しているようでも、はじめのうちはなかなか形になってきません。それでも、みんな一所懸命にやっているうちに、だんだんと迷路らしきものができてきました。
「ここをスタートにしよう」
「このゴールはニセのゴールにして…」
「こことこっちをつなげて」
「ここに宝物を隠して」
「鍵がないと通れないドアをつくろう!」
などなど、楽しいアイディアが次々と生まれてきます。

お家みたい

トンネルを作りたい!

無事ぬけられるかな?

なんとか完成した迷路で、みんなで遊びました。

このゴールはニセモノなのです。

大きなワニの口がスタート地点。おなかの中に入ると、ガムテープを裏返しに貼った、「ベトベトトラップ」が待ち受けています。

じゅうぶん遊んだら、みんなで壊します。壊すのも楽しいよね!
あっというまに、跡形も無くなってしまいました。

ひとりの子がこんな遊びを始めると…

全員がやり始めました。なんともおかしな光景に見ている僕たちは大笑いでした。